リーディングセクション

解答はすべて問題用紙とは別の解答用紙に記入し、テストは英文のみで構成されています(問題も英語のみ!)*ちなみに、英文和訳や和文英訳といった設問はありません。

出題形式は、毎回同じですから、受験に当たっては事前にTOEIC独自の形式になれておくことが、本番に余裕をもって取り組むために重要です。

TOEICテストは、マークシート方式の一斉客観テストです。

構成は、リスニングセクション(45分間・100問)と、リーディングセクション(75分間・100問)からなり、合計2時間で200問に答えます。

リーディングセクションは、75分間で100問に解答します。
問題は印刷されており、それを読んで設問にマークします。リスニングセクションがPart1~4となり、それに続いてPart5~7がリーディングセクションとなります。

●Part5・・・短文穴埋め問題 (40問)
不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当と思われるものを選び、解答用紙にマークします。

●Part6・・・長文穴埋め問題(12問)
不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当と思われるものを選び、解答用紙にマークします。

●Part7・・・読解問題 (48問)
いろいろな文書が印刷されています。設問を読み、4つの答えの中から最も適当と思われるものを選び、解答用紙にマークします。各文書には設問が数問ずつあります。

対策は、まず『TOEIC テスト 新公式問題集』を参考書としてTOEICの形式を理解し、慣れておくことは最低限必要です。そのうえで自分の弱点を集中的に克服できる第2のステップへと進みます。
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