TOEICのリスニングセクション

TOEICのリスニングセクション(45分間・100問)は、会話やナレーションを聞いて設問に解答するものです。各会話には設問が3問ずつあります。各話についての質問は3問ずつです。そのため、参考書として、『TOEIC テスト 新公式問題集』は欠かすことはできません。●Part2・・・応答問題(30問)1つの質問、あるいは文章とそれに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送されます。

説明文は印刷されておらず、4つのうち、写真を最も的確に描写しているものを選んで解答します。放送を聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は、放送されます)と、解答を読み、4つの答えの中から最も適当と思われるものを選んで解答用紙にマークします。●Part4・・・説明文問題(30問)アナウンスやナレーションのような、短い話が1度だけ放送されます。設問に対して最もふさわしいと思われる解答を選んでマークします。

リスニングの対策には、TOEIC独自の形式になれておくことが最低限必要です。会話文は印刷されていません。●Part3・・・会話問題(30問)2人の人物による会話が1度だけ放送されます。●Part1・・・写真描写問題(10問)1枚の写真について4つの短い説明文が1度だけ放送されます。

話は印刷されていません。日本人英語学習者にとって悩みのひとつは、おそらく、リスニングでしょう。会話を聞いて問題用紙に印刷された設問と解答を読み、4つの答えの中から最も適当と思われるものを選んで解答用紙にマークします。実践形式がもっとも効率のよい学習となります。

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